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刺激的なアクティビティから癒しの温泉まで、魅力に溢れた島国。


切り立った山々と入り組んだフィヨルドの地形が美しいミルフォードサウンドや、万年雪をたたえたニュージーランドの最高峰マウントクックなどに代表される、雄大な自然が人気のニュージーランド。でも、そうした景色を眺めるだけでニュージーランドの旅を終えるのはとてももったいないことです。ここまで来たら是非その大自然の中に飛び込んでみてください。気軽に歩けるトレッキングコースは整備も行き届き、カヤックやカヌーに乗って美しい絶景ポイントを探してみたり。ニュージーランド名物のバンジージャンプに挑戦したり。ボートに乗って激流を下るリバーラフティングで7メートルの滝落ちを体験したり、真っ暗闇の洞窟を探検して幻想的な土ボタルの妖しい光に感動したりもいいでしょう。日本の温泉にも引けを取らないニュージーランドの温泉で旅の疲れを癒したり、最北端の地で遥か彼方まで広がる大海原を眺めたり、様々な楽しみがあなたを待っています。

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ミルフォードサウンド
Milford
Sound
切り立ったフィヨルド地形の
美しい景観が見たものすべての心を掴む。

ニュージーランドの大自然を語るには、フィヨルド地形の美しい景観が欠くべからざるものになります。特に、ニュージーランド南島北端のマルボロ・サウンドと南端のフィヨルドランドが有名。そのフィヨルドランドの中で最も訪れる観光客が多いのがミルフォード・サウンドです。(因みに、サウンドは入り江という意味)マウントクック同様、このミルフォードサウンドも1年の約3分2にあたる日に雨が降り、特に雨の多い冬の時期には迫力ある滝の景観が加わり、えも言われぬ美しさとなります。観光は大型ボートに乗り約90分ほどで入り江を往復します。また、運がよければ入り江にひょっこり姿を現すイルカの群れに遭遇することもあります。


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マウントクック
Mount
Cook
世界遺産の国立公園にそびえる
マウントクック。

ニュージーランド最高峰のマウントクックは、先住民族マオリの言葉で“雲を突き抜ける山”という意味の“アオラキ”という名称も持っています。日本の最高峰・富士山より少し低い標高3754mのマウントクックを中心に3000m級の18のピーク、その谷間を埋める数多くの氷河によって形成される息を呑むような美しい景観を目にするために毎日多くの観光客が訪れています。年平均降水量4000mm、降水日数150日という不安定な気候の為マウントクックの全容を見るにはちょっとした幸運が必要です。しかし、たとえ天気に恵まれなかったとしても低く垂れ込めた雲と山々とのコントラストも荘厳な雰囲気に満ち溢れ見たものを満足させてくれるでしょう。


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テカポ
Lake
Tekapo
大自然が生み出した不思議な青く
乳白色をした美しい湖・テカポ湖。

テカポ湖を初めて見る人々が必ず口にすること。それは、“どうしてこんなに青いのですか?”。その理由はサザンアルプスの氷河から溶け出した水に岩石の粒子が混じりこむことによって作り出されたと言われています。また、ニュージーランド特有の空の青色が反射して更に青みがかった色合いを加えています。つまり、天候によっても色合いを変えることになり訪れるたびに違った色を見せる湖として人気の観光スポットとなっています。ダイナミックな山並みを眺めながら湖畔を散歩したり、天気がよければニュージーランドで最も綺麗に見えると言われる夜空の星を堪能しましょう。その星空を“世界遺産”にしようといった運動が話題になっています。


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オークランド
Auckland
セイルシティ(ヨットの帆の街)と
称される海沿いの美しい町。

あの世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップの競技会場にもなったことのあるオークランド港には多くのヨットが係留されています。それが、オークランドがセイルシティ(ヨットの帆の街)と呼ばれる所以です。ハーバー沿いにはおしゃれなカフェやバーが軒を連ね、毎日、昼夜問わず多くの人で賑わっています。その美しい景色を堪能するには片道10kmに及ぶ海沿いの遊歩道を歩くのが一番。オークランドの街は海と共にあることを実感できるでしょう。また、フェリーに乗って対岸の町・デボンポートにも見どころがいっぱい。天気の良い日は、ビールとワインとサンドウィッチを持ってハイキング気分ででかけるのもよいでしょう。


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ウェリントン
Wellington
「コモンウェルスの国・ニュージーランド」の佇まいを見せる首都

ニュージーランドの首都であるウェリントンはとても整備された美しい街です。ニュージーランド人からも住んでみたい街として常に上位にランキングされています。海沿いに開けたおしゃれな街を真っ赤なケーブルカーに乗って丘の上から眺めるのがウェリントン観光のハイライトの一つ。首都ウェリントンを象徴する国会議事堂は斬新でとてもシンボリックなデザインで、国会が行われていない期間は無料の見学ツアー(英語)もあります。ニュージーランドで唯一の国立博物館「テ・パパ」も見応え十分。興味を持って見学すると4時間はかかるくらいの巨大な博物館です。ウォーターフロントを散歩するだけでも楽しい気分になれる街がウェリントンです。


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クライストチャーチ
Christchurch
震災被害から復興途上にある
ニュージーランド南島最大の都市。

まだ記憶に新しい2011年2月22日の大地震による震災でクライストチャーチ中心部は未だ正常な状態には戻っていません。でも、ほとんどのスーパー、ガソリンスタンド、レストラン、パブなどはほぼ通常通り営業しており、着実に復興への道を歩んでいます。近郊エリアの観光も一部を除き問題なく催行されています。立ち入り禁止区域が中心部にまだ残っていますので若干の不便は感じるかと思いますが、元の輝きを戻しつつあるクライストチャーチの街を是非ご覧下さい。1日も早い、かつての美しい街・クライストチャーチの復活が待たれます。


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クイーンズタウン
Queenstown
イギリス・ヴィクトリア女王に因んで
銘名された高貴な香りのする町。

19世紀後半に金脈(ゴールド)が発見され発展したのがそもそもの始まり。現在は、夏のシーズンは高原リゾートとして、冬にはスノー・リゾートとして多くの観光客が訪れます。商業用バンジージャンプ発祥の地だけあってバラエティに富んだアクティビティの拠点ともなっています。夏にはバンジージャンプの他にはパラグライダー、ゴルフ、ジェットボート、釣り、蒸気船での観光、カジノでのギャンブル、食事など楽しみがいっぱい。また、クイーンズタウンから車で30分程の距離にあるアロウタウンは、ゴールドラッシュ時代に栄えた町で、現在ではノスタルジックで素朴な雰囲気が人気の観光地です。クイーンズタウンから毎日数本バスが出ています。


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ロトルア
Rotorua
ニュージーランド最大の
地熱地帯でユニーク体験!!

ロトルアはニュージーランド最大の地熱地帯で良質の温泉が湧き出ることで有名です。ロトルアの町に入ると、まず、その硫黄の強い匂いに気が付くことでしょう。温泉に浸かって(水着着用)のんびりしたり、20m近く吹き上げる間欠泉や地球の胎動を実感できるユニークな見どころが数多く存在するのがロトルアの特徴です。また、古くから先住民族マオリが多く住み、今も尚、その伝統文化が根強く残っている地域です。ニュージーランドで最初に国立公園に指定されたトンガリロはマオリの聖地であり世界自然遺産の地でもあります。マオリの伝統の唄と踊りを観賞し、伝統料理のハンギを体験するツアーも人気です。


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ワイトモ
Waitomo
珍しいツチボタルが見られると
人気の観光地ワイトモ。

ワイトモにはたくさんの洞窟があります。中には巨大な空洞を持つ洞窟。そんな洞窟の中をサーチライトを装備しウェットスーツを着て探検するのがブラックウォーターラフティングです。最初に、足もすくむ20mの高さの崖からスルスルと舞い降りるアブセイル体験。そして、真っ暗な洞窟の中を歩いたりチューブでぷかぷかと浮きながら進みます。長い年月をかけて造られた言葉では表現しようのない壮麗なカーブを描いた鍾乳石も見ることができます。そして、世界的に有名な土ホタルも必見です。ただただ光り続けて7日間の生涯を閉じる土ホタル。その数奇な生涯と妖しく、そして美しいその幻想的な 世界も合わせて是非ご覧ください。


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ダニーデン
Dunedin
ニュージーランドで最も旧宗主国の
イギリスの香りのする町。

ダニーデンは19世紀後半のゴールドラッシュにより繁栄し急速に拡大した町です。かつては、ニュージーランドで最も人口が多かった時期もあったそうです。当時、ダニーデンに入植した多くがイギリスのスコットランドからの移民であったことからダニーデンの町はスコットランド風の重厚な建築物が多く造られ現在もその多くが残されてます。町は綺麗に区画整理され目的地を発見しやすい造りになっているので観光しやすい町だと言われています。ただ、坂道が多くかなり急勾配の坂道があり名所にもなっているほどです。また、ペンギンやあざらし、アホウドリの大きなコロニーがあり野生動物観賞ツアーが人気となっています。